5ニャンコ a‐GO‐GO ! ! ニコ&コタきょうだいのこと

ヾ(*´∀`*)ノ 札幌から仲良し5ニャンと綴るyuraの日記です♪

--.--.--

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comment

最後まで読ませて頂きましたわ。
プリンママも、このてのお話は、弱くてね~
涙、ポロポロです・・・
動物との生活は、楽しい事もあるけど、悲しいこともかなりありますよね。
プリンママも、悲しい経験はしてるんだ。
ホクちゃんは3姉妹だったんだけど、その1匹のにゃんこが、車にひかれて、亡くなったんだ。
幸い、亡骸を見つけることが出来たのが救いだったけど・・・
中々、外ニャンを家の中に入れるのは、大変ですよね。
今現に、まだ1ニャンコお庭に住んでいるんだけど、その子も、コロナウイルスの保菌者なんだ。
だから、いつ発症するか、ヒヤヒヤもんです。
それに、一番苦に残っているのは、プリンちゃんのことですね。
思い返したら、後悔ばっかり~
プリンちゃんなんて、何時虹の橋を渡ってもおかしくない状態なんです。
(詳しくは、過去のブログに書いてます)
でもねぇ~悔いの残らないように、可愛がってあげたい思っているの。
ニコちゃんも、短い生涯だったけど、q9マロさんに、出会えて幸せだったと思うよ~
今も、天国からマロさん・5ニャンコのことを見守っている事でしょう。

2008.04.09(Wed) 07:34 purinmama  編集

最後まで読みましたよ。
コタちゃんとニコちゃんは、ほんとの兄弟だからとっても良く似てるわね~
そうっか。そういう事があったのね。
私も、同じような思いをした猫って何匹かいるから、マロさんの悔しいその気持ちは良くわかります。
でも、その時は、マロさん自身、精一杯の事をしたと思うわー
って、これは私自身に当てはめている事なんですけどね~
何でも一人でやるには限界があるもの・・
ニコちゃんの事を今でも忘れないで、こういうようにブログに綴っているだけでも、虹の橋の向こうにいるニコちゃんにその思いが伝わっていると思います。
上手く書けなくてごめんね。

昔、阿佐ヶ谷駅前に「ベルク」というパン屋さんがあったんですが、知ってますか?

2008.04.09(Wed) 08:21 モモmama  編集

そうじゃないですよ。

もう言わないし、書かない。じゃなく、
吐き出したくなったら吐き出して、
泣きたいときは泣かなきゃダメですよ。
私は霊視は信じないけど、
でもマロさんの思いはニコちゃんに伝わってると思いますよ。
私は、マロさんがニコちゃんのことを
こんなに深く思ってくれていること自体が、
ニコちゃんにとっても5ニャンコにとっても
幸せなんじゃないかな、と思います。
だからあまり自分を責め過ぎないでね。

2008.04.09(Wed) 09:48 すずりん  編集

朝から泣かせないでください・・会社なのにっ!

ニコちゃん、コタ君にそっくりですね
ノラとかかわって、後悔したことない人なんて絶対いないと思います。
あのとき、ああすれば、、という辛い経験がきっと5ニャンたちの今ある幸せに活かされているはずです。
素敵なふわふわの思い出を持って虹の橋を渡っていったと思います。
辛いお話ですが、9qマロさんの優しさが伝わってきました。話してくださってありがとうございました。

2008.04.09(Wed) 10:25 ぐーやま  編集

ニコちゃん、コタちゃんとよく似ていますね。
生きているものとつきあう以上後悔はつきものですが、それも人生ですよね・・・
ニコちゃんは、誰も恨んでないし、一生懸命生きたと思います。
そう、人間以外はみんな与えられた環境の中で、何一つ文句も言わずに生きて死んでゆくんですよね・・・
あ、もしかしたらニコちゃん、文句あったかもしれません。
それは虹の橋で聞いてあげてくださいね(^ ^)
亡骸と会えなかったのは悲しいことですが、その分今一緒にいる子達を可愛がってあげてください。
ニコちゃんは今は虹の橋で元気に走り回っているのですから・・・

2008.04.09(Wed) 11:14 coco-punch  編集

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2008.04.09(Wed) 14:44   編集

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2008.04.09(Wed) 17:16   編集

読みました・・・・。
こんな辛いことがあったなんて涙してしまいました。
マロさんが私に「私もニコの事で後悔ばかりだよ」と言ってくれたこと・・・理由が分かりました。
なんだか読んでいてホントに涙が溢れてしまいました。
後悔ってなかなか消えないものですね。
私も後悔だらけです。
消そうと思っても消えるものではなくって頭から離れられないんですよね。
でも私もこの後悔は2度とはしないと思ってます。ミーが教えてくれたんですね。
だからニコちゃんも教えてくれたのではないでしょうか・・・。
辛いお話を書いてくれてありがとう。
5ニャンズが元気にいつまでもマロさんの側で甘えずっと一緒にいられることを祈ってます。
PS.私もミーの気持ち知りたいな。

2008.04.09(Wed) 18:36 るびー  編集

でもなんかとってもわかりますよぉ。
私も今考えればかわいそうなことしたナァと思うことも。
昔実家で飼っていた猫のことなんか・・・。
私も子供で今みたいな知識も意識もなかったし、環境は田舎だったし
ちくわやハムをいっぱい食べさせちゃってたし
半野良状態で、3日ぐらい姿が見えないと思ったら
庭の端っこで冷たくなっていました・・・。
その前の晩、雨が降っていたため、毛が雨で体に張り付いて。
季節は12月。どんな思いでここまで来て、力尽きたのかと
子供ながらに心が痛くて親に怒られるまで泣いていました。
また、今一緒に暮らしている猫さんがた亡き後・・・なんて
考えてしまうお気持ちも、痛いほどわかります。
私はどーーーーっぷりとうちのうーろんに
精神的に依存してしまっているので・・・。
うーろんも重荷かナァなんて思ったりもしばしば(笑)。
でもお写真があるのは良かったですね。
私も前記の猫(ちなみに名前はミコヤン)と
将来虹の橋で会えるのを楽しみにしています♪
で、私も、テレビに出ている「動物と話せる」とかいう女性に
うーろんがなんて言っているか聞いてみたいです(^^)

2008.04.09(Wed) 19:25 「はたらくネコ。」の同居人  編集

どんな別れでも後悔がまったくないということはないと思います。
そして別れは避けて通ることができないもの。
僕も西子が推定高齢で年齢不詳なので、常に別れを頭のどこかで意識しています。
どんな別れかよりも、どれだけ大切にできたか、どんな接し方ができたか…みたいなことが大切なんだと思います。
ニコはきっとq9マロさんといるときとっても幸せで幸せな猫生を送れたんじゃないかなって、読んでいてそんなふうに思いました。
西子は僕の人生の大切な節目をともにしたとても特別な存在です。
今回のお話を読んで、いつかくる別れのときのためにも、今、この瞬間を大切に大事に過ごしていこうと思いました。

2008.04.09(Wed) 23:12 たっちー  編集

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2008.04.09(Wed) 23:20   編集

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2008.04.10(Thu) 01:23   編集

頑張りましたね

辛かったでしょう?
よくぞ乗り切りましたね。
ニコちゃん、マロさんの事がとても大好きだったんですねv-346
窓辺で大好きなママに抱っこされての日向ぼっこ・・・v-278
後悔は何年たっても拭いきれないものですよ。
じっくりじっくり時間をかけて自分の中で消化していくしかないのかなと・・・(私は父の事で後悔ばかり・・・いつも話しかけて自分の中で消化中です) 
長文?いいじゃないですか!!
グチグチだなんて気にしないでくださいよ!!
ニコちゃんとのいい思い出話聞けて(見れて)良かったです♪
 
スミマセンm(_ _)m
言いたい放題で纏まりないコメントで・・・

2008.04.10(Thu) 13:03 おたま  編集

q9マロさん、こんにちは。
ニコちゃんのこと、お話してくださってありがとうございます。辛いことがあったのですね。
別れの時には誰もが少なからず後悔すると思います。
私も同じです。あの時、ああすればよかったと
心から悔やんで自分を責めました。

今はゴメンねの気持ちよりありがとうと伝えようとしているq9マロさんがいてくれて本当に嬉しいです。きっとニコちゃんにもq9マロさんのお気持ち届いていますよ。お日様の匂いのふわふわなニコちゃんの記憶がいつまでも変わらずq9マロさんの心に残っていることがニコちゃんにとって一番嬉しいことなんじゃないかな。

2008.04.10(Thu) 15:42 supiten  編集

全部読ませていただきました。
ニコちゃんとコタくん、お顔がよく似てる!
あの時、ああしておけば・・・っていう後悔の気持ちって、ずっと心に残りますよね。
私も、あの時保護しておけば・・・って、心に引っ掛かっているコがいます。
とても可哀想なことをしてしまいました。
その分、その後保護した小麦とななは大切にしようと思っています。
「ふわふわがイイ、ふわふわが好き」。。。これがニコちゃんのq9マロさんへの感謝の気持ちだと思いますよ ^^

2008.04.10(Thu) 21:43 弥生  編集

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2008.04.10(Thu) 21:58   編集

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2008.04.11(Fri) 02:21   編集

ニコちゃん幸せ

ふわふわが好きって思いをもてる生活が
出来たんですものね。
戻ってきてくれそうな気持ちになりました。
戻ってきた時、ぜひブログにアップしてくださいね。

2008.04.11(Fri) 06:15 モモマルル  編集

流し読みさせてもらいました。
帰宅したら ゆっくり読ませて下さいね。
ニコちゃんとの出会いから別れまで・・

でも こんなに忘れられない猫ちゃんと出会えるって事は素晴らしいことだと思うです。
運命ってやつですね。
取り急ぎで ごめんなさいね。

2008.04.11(Fri) 10:11 ゆきち  編集

そっか、、そんな事があったんですね。
動物との死はどうしても後悔しちゃうんです。
もっと早く病院行ったらよかったなとか、色々と
人の場合もそうだけど、きっと、ニコちゃん
マロさんのその想い分かってくれてるはず!
その分コタくんにもみんなにも長生きして
もらわないとね!泣きたいときはないていいですよ~
そんで、日記なんですから、また書きたくなったら
書いたっていいと思いますよ。
ニコちゃんおじさんや周りの人にも気に掛けて
もらえてて、それってすごい幸せなんじゃないかと
思います。だって、、野良ちゃん皆が見取って
くれる人が居るんじゃないもん。
ありがとうって言ってくれているはずです。

2008.04.11(Fri) 14:40 emishimo  編集

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2008.04.11(Fri) 15:56   編集

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2008.04.11(Fri) 16:13   編集

どうもありがとうございました

みなさんからのやさしくあたたかいコメントを、1つづつ涙ながらに読ませていただきました。
朝から泣かせてしまったり、悲しかったことを思い出させてしまいましたね…
ごめんなさい、そして本当にどうもありがとうございました。
今いる可愛い5ニャンへ精一杯の愛情を注ぎ、ニコに感謝しながら、楽しく暮らしていきたいと思います。

2008.04.12(Sat) 01:34 q9マロ  編集

この前は時間がなく流し読みで失礼してしまいました。
ごめんなさいね。
ニコちゃん 眠るようなお顔だったんですね。
こういう後悔 ゆきちにもあります。
あの時 こうしていれば・・・・・
でもね?
ご飯を食べてて お腹空かして空かしてだったんじゃないんだし こんなにずっと覚えてもらえるだなんて 猫として幸せだったんじゃないかな?
って ゆきちは思うんですよ。
大事な存在だったからこそ 完璧な対応が出来なかった自分を責めてしまうんです。
いい加減な気持ちだったら 他人がどう言おうと「精一杯の事はしたんだから」って 言い訳してしまうと思うんですよね。
ニコちゃんを 思う気持ちに涙です。
うまく言えないけど 運命の糸が絡まりあっての出会いだったんだから きっとまた巡り会えると思うです。
ニコちゃんの冥福を今更ですが お祈りさせて下さいね。

2008.04.12(Sat) 21:37 ゆきち  編集

涙がこぼれてしまいました。
マロさんは”後悔”と書いていましたけれど、
マロさんのやさしさとマロさんが尽くしてきた事は
ニコちゃん達にきっと伝わっていますね、
ニコちゃんが”ふわふわが好き”という思いを伝えてきたというくだりに
感動してしまいました。
猫と人でも心が通じ合っている証拠を聞いたような気がしました。
看取ってあげられなかったというのも
私は自分の死でマロさんを悲しませたくなかった
というニコちゃんの意志が運命を動かしたんじゃないかと解釈します。
ニコちゃんのご冥福とまた幸せなめぐり合わせをお祈りします。

2008.04.13(Sun) 18:40 さくらん  編集

時々・・・・悔しかった事や辛かった事が小さな津波の様に押し寄せてきますね。
私はいつも耳と目をふさいで通り過ぎるのを待ちます。
次から次と少しずつ波は小さくなるけど
立て続けに何度も押し寄せてきます。
時には声を出して通り過ぎるのを待ちます。
弱虫だから、なかなか乗り越えられないのです、この年でも。
朗らかで、あっけらかんとしているお年寄りを見ると
乗り越えるには、あと40年ぐらいかかるのかな? と思っています。

2008.04.13(Sun) 21:35 足袋ネコ  編集

私も朝から大泣きです。

自分と一緒にいたにゃんこのりゅうちゃんと
かさなり、涙が止まりません。

きっと、にゃんこを愛している人はみんな、
おんなじ気持ちをもっておられることでしょうね。

私も半外猫ちゃんにしてしまった後悔が
いまだに消えません。
ほったらかしにしていたダメダメ親でした。

私も今いてくれるにゃんこ2匹が最後のにゃんこになります。
さよならも、一緒に居てあげられる
ちゃんとした環境をつくってあげられる自信も
ないからです。
悲しい別れも、もうすでに耐えられるか、
わかりません。
でも、ちゃんと看取ってあげたい。
それが私の責任だから。辛い気持ちもすべて受け止める覚悟が必要ですね・・・
まだないなあ・・・

また、最後にしないでいつでも書いてください。
思い出してあげてください。
楽しい思い出、いっぱいね。
きっとニコちゃんは、ふわふわの葉っぱのベットで
笑って聞いててくれると思います。

2008.04.14(Mon) 11:03 つんきんかあちゃん  編集

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2008.04.09

category: ニコ

ニコ&コタきょうだいのこと

今日は、3年前のこの日、4月9日…
虹の橋を渡ったニコのことを書かせていただきます。

ニコとの悲しいお別れをブログに書くのは、今日を最初で最後にします。
長~くなります…悲しいお話ダメな方は、スルーしてくださいね。
ちなみに私は、もうすでに涙々です…(笑)。

…q9マロ家、本当は6ニャンになるはずでした。
コタにはきょうだい(妹かお姉ちゃん)のニコがいたのです。

あと5ヵ月弱…5ヵ月弱、お外で元気にしていてくれたら…
コタとシロちゃんと一緒に、飛行機に乗って札幌へ!
みんなと一緒に暮らせるはずだったコです。

お母さんの黒猫さんが2匹の仔猫(ニコとコタ)を連れ、当時、私が住んでいた東京のアパートの庭へ顔を見せるようになったのは2002年6月…梅雨の真っ最中でした。

そのアパートを取り囲んでいる塀は猫の通り道となっており、時々色々な猫さんが行き来をしていたのですが…
うちにはユウちゃんとモモがいましたし、責任を取ることのできない私は、決して手を出しませんでした。
可哀相でも、絶対にごはんはあげないと決めていました。

でも、ある日負けてしまったんです…。
その庭にあった紫陽花の木の下で、お母さん猫にべったりくっつき鳴き続ける2匹の仔猫…
降り止まない大粒の雨を、3匹でしのいでいる姿を見たら、気持が折れました。

腹をくくりできることはしようと決め、発泡スチロールの箱とビニールシートで雨よけのおうちを作り…
その日からごはんをあげ始めました。

毎日毎日、3匹は庭にごはんを食べに来ました。

夏が終わりに近づき涼しくなりかけた頃、お母さん猫は私の目の前で、いきなり2匹の仔猫を威嚇し、一切寄せ付けなくなりました…
子離れの時期を迎えたようです。
そして、2匹の仔猫をそのまま置いてどこかへ姿を消してしまいました。

この段階ですぐ仔猫を保護していれば…
ここがまず第一の私の後悔です。

仔猫にはニココタいう名前をつけ、その後、部屋を出たり入ったりするくらいまで、私にもユウちゃんにも慣れてくれました。
手術の後や怪我をした時、風邪をひいた時…
何度も家猫にすることを試みましたが、部屋の窓を閉めるとパニックを起こし痙攣し、過呼吸になるコタ…
その不安が伝染してしまうニコ…

獣医さんに相談すると「慣らすしかない…ちゃんと慣れていくから」との答えで、最高10日間ガンバったりもしましたが…
その部屋では、完全室内猫にはどうしてもできませんでした。

…そして、悲しい出来事は起こってしまいました。

3日間くらい顔を見せないことはそれまでにも何度かあり、大抵の場合はどこかしら怪我をして、4日目にはごはんを食べに帰ってきていたんです。
今回もまた…そう思っていましたが、そうではありませんでした。

3日目の月曜日、慌てて探し始めたところ、すぐに向かいのおじさんの話で、ニコが死んでしまっていたことを知らされました…。
いつも日向ぼっこをしていたうちの隣にあった100円パーキングで…

私はニコの亡骸を見ていません。
…事故だったそうなのですが、どこからも血が出ておらず、眠っているようにキレイなままだったそうで…
それだけが唯一の救いでした。

ニコが息を引き取ったのは土曜日の早朝…
向かいのパン屋さんのご夫婦が、実は知らせに来てくれていたんです。
…私、寝ぼけながらも何となく呼び鈴の音は聞こえていたのに、その日は体調が悪く、土曜日で仕事が休みということもあり、出なかったんです…。

その頃、祖母の件で頻繁に札幌へ帰省していたことを、向かいのご夫婦は知っていたため、「また札幌に帰ってるのかも」 と思いこんでしまったようで…
私はその日、近所へ買物へ行くため外にも出ているのですが、不運は重なり、なぜかご夫婦と顔をあわせることがありませんでした。

翌日は日曜日、パン屋さんはお休みでした。

月曜日、仕事から帰ってきてもニコはやはり姿を見せないため、不安になり探し始めたところ、すぐに事実を知らされ、泣き崩れました…

おじさんは全然悪くないのに、おじさんに私、八つ当たりをしてしまい、困らせました。
何で出てくるまで呼び鈴を押してくれなかったのか…
札幌へ帰るときは、必ず伝えているじゃない…
(うちのコ、外のコへのごはんを、留守にするときは友人に頼んでおり、鍵をあけ何人かの友人が中に入るため、向かいのご夫婦と大家さんには必ず伝えて出かけていました。)

周りの方はお昼過ぎまで、お姉ちゃん(私)が帰ってくるかもしれないからと、そのままにしておいてくれたそうなのですが…
その日は季節はずれに30℃近くまで気温が上がった暑い日でした。
結局、2時頃には清掃局に電話をしてくださり、ニコの亡骸は引き取られていったそうです。

…やりきれませんでした。
ニコが息を引き取ったとき、私はすぐ近くで眠っていたんです。
なぜ起きなかったんだろう、なぜ気づいてあげられなかったんだろう…
そのふがいなさと最期を看取ってあげられなかった自分を責めまくりました…。
弔ってあげることもかなわず、引き取られていったニコが可哀相で…
何日も何日も自分を許せませんでした。

今日元気だからといって、明日も同じように元気でいてくれる保障なんて、外にいる限りはないのだということに気づくのが遅すぎました…。


悔やんで悔やんで過ごした引越すまでの5ヵ月間…

窓をあけると、いつもどこからか首輪につけた鈴の音がだんだん大きくなり、ニコが姿を現し部屋の中に入ってきた光景を思い出しては泣きが入りました。
ニコのことが頭から離れないこの部屋にはもういたくないけど、東京が大好きだった私は札幌へ帰るのもかなり辛いことでした。

それでも、ユウちゃんとモモ、コタとシロちゃんを連れ、9月に札幌へ引越ししました。
そして1週間後、コタの第1回目の脱走があり…
ニコだけではなくコタまで連れて行くのかと、もうすべてを呪うようなすさんだ精神状態になりました。
(この時は1ヵ月近く探していた中、コタが自分から戻って来てくれたのですが… )

その後も、気が滅入ったり調子が悪くなるとニコのことを思い出しては落ち込み…
どんな気持ちで死んでいったんだろう…との考えが頭から離れなくなり…

思いっきりひかれてしまうかもしれませんが…
2年前、ニコのことを霊視(スピリチュアル鑑定のようなもの)してもらいました。

どのように死んでいったのか、今現在どうしているのか…
こちらからニコに何か伝えることはできるのか…
お願いしました。

その時点では、ニコの魂は死んだとは思えないくらいまだ色濃く残っており、浄化しておらずこの世に残っている…と言われました。

信じる人、そうではない人、もちろんいらっしゃるかと思います…
ニコの性格や思い当たるようなことも伝えられたその鑑定結果を、私はごく自然に信じることができました。
そして、不思議なことに肩の荷が降りたようにす~っと楽になったことは否めません。

ニコとコタとシロちゃんが出入りしていた窓は、バルコニーではなく普通の窓だったのですが、私はその窓から出入りをし、時にはひっくり返してしまったごはんを片付けたり、運んできたセミやヤモリを土に埋めたり…
そのようなとき、コタもシロちゃんも逃げてしまったものですが、ニコだけは逃げずに私の足に前足をかけ、「抱っこ抱っこ」と言うコでした。

…そんなニコを抱き上げぎゅっとすると、いつも少し埃っぽい日向の匂いがしました。
そして私は必ず「ニコふわっふわだね」と言いました…。


鑑定してくださった方に、1番強く伝わってきたことがあったそうです。
何を意味しているのか、彼女にはわからなかったそうなのですが…

ふわふわがイイ、ふわふわが好き」

…というようなニコの思いを受け取られたそうです…。


p-sakuram.gif



後悔がすっかり消えたわけではありません…
今、この記事を書いていても、やはり後悔はあふれてきてしまい、涙が止まらなくなります…

でも、いつもは「ごめんね」の気持ちより、一緒に過ごした3年弱の「ありがとう」の気持ちを、ニコに対して送っているつもりです。
そう努力しています…。

私は今いる5匹の猫を看取ったら、たぶんもう2度と猫を飼うことはできないと思います。
あと5回も、こんな悲しい思いをするのが、実は今から怖くて怖くて、考えるだけでおかしくなりそうだから…。


nico 
…でも、もしニコが生まれ変わって私の前に現れてくれることがあったなら、絶対にわかるはずだと思っていますので、その時は自分がおばあさんになっていたとしても、ニコと今度こそ一緒に暮らせたらって思います。 

2005年4月9日 3歳になる前に虹の橋を渡ったニコ
天真爛漫な可愛い可愛いコでした…。

手元にあるたった1枚のニコの写真です。 



長~く重~い文章をここまで読んでくださった方、ありがとうございました。
そして、ぐちぐちとすいません…。
以後、ニコのことを書くことがあっても、楽しかった思い出しか書かないつもりでいますので、許してくださいね…。

みなさんの猫ちゃんが、ずっとずっと幸せで長生きしますように!
そして、もし外の猫のことを見ていたり、保護しようとしている方がいらっしゃいましたら、ニコのようなことにならないよう願うばかりです。



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最後まで読ませて頂きましたわ。
プリンママも、このてのお話は、弱くてね~
涙、ポロポロです・・・
動物との生活は、楽しい事もあるけど、悲しいこともかなりありますよね。
プリンママも、悲しい経験はしてるんだ。
ホクちゃんは3姉妹だったんだけど、その1匹のにゃんこが、車にひかれて、亡くなったんだ。
幸い、亡骸を見つけることが出来たのが救いだったけど・・・
中々、外ニャンを家の中に入れるのは、大変ですよね。
今現に、まだ1ニャンコお庭に住んでいるんだけど、その子も、コロナウイルスの保菌者なんだ。
だから、いつ発症するか、ヒヤヒヤもんです。
それに、一番苦に残っているのは、プリンちゃんのことですね。
思い返したら、後悔ばっかり~
プリンちゃんなんて、何時虹の橋を渡ってもおかしくない状態なんです。
(詳しくは、過去のブログに書いてます)
でもねぇ~悔いの残らないように、可愛がってあげたい思っているの。
ニコちゃんも、短い生涯だったけど、q9マロさんに、出会えて幸せだったと思うよ~
今も、天国からマロさん・5ニャンコのことを見守っている事でしょう。

2008.04.09(Wed) 07:34 purinmama  編集

最後まで読みましたよ。
コタちゃんとニコちゃんは、ほんとの兄弟だからとっても良く似てるわね~
そうっか。そういう事があったのね。
私も、同じような思いをした猫って何匹かいるから、マロさんの悔しいその気持ちは良くわかります。
でも、その時は、マロさん自身、精一杯の事をしたと思うわー
って、これは私自身に当てはめている事なんですけどね~
何でも一人でやるには限界があるもの・・
ニコちゃんの事を今でも忘れないで、こういうようにブログに綴っているだけでも、虹の橋の向こうにいるニコちゃんにその思いが伝わっていると思います。
上手く書けなくてごめんね。

昔、阿佐ヶ谷駅前に「ベルク」というパン屋さんがあったんですが、知ってますか?

2008.04.09(Wed) 08:21 モモmama  編集

そうじゃないですよ。

もう言わないし、書かない。じゃなく、
吐き出したくなったら吐き出して、
泣きたいときは泣かなきゃダメですよ。
私は霊視は信じないけど、
でもマロさんの思いはニコちゃんに伝わってると思いますよ。
私は、マロさんがニコちゃんのことを
こんなに深く思ってくれていること自体が、
ニコちゃんにとっても5ニャンコにとっても
幸せなんじゃないかな、と思います。
だからあまり自分を責め過ぎないでね。

2008.04.09(Wed) 09:48 すずりん  編集

朝から泣かせないでください・・会社なのにっ!

ニコちゃん、コタ君にそっくりですね
ノラとかかわって、後悔したことない人なんて絶対いないと思います。
あのとき、ああすれば、、という辛い経験がきっと5ニャンたちの今ある幸せに活かされているはずです。
素敵なふわふわの思い出を持って虹の橋を渡っていったと思います。
辛いお話ですが、9qマロさんの優しさが伝わってきました。話してくださってありがとうございました。

2008.04.09(Wed) 10:25 ぐーやま  編集

ニコちゃん、コタちゃんとよく似ていますね。
生きているものとつきあう以上後悔はつきものですが、それも人生ですよね・・・
ニコちゃんは、誰も恨んでないし、一生懸命生きたと思います。
そう、人間以外はみんな与えられた環境の中で、何一つ文句も言わずに生きて死んでゆくんですよね・・・
あ、もしかしたらニコちゃん、文句あったかもしれません。
それは虹の橋で聞いてあげてくださいね(^ ^)
亡骸と会えなかったのは悲しいことですが、その分今一緒にいる子達を可愛がってあげてください。
ニコちゃんは今は虹の橋で元気に走り回っているのですから・・・

2008.04.09(Wed) 11:14 coco-punch  編集

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2008.04.09(Wed) 14:44   編集

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2008.04.09(Wed) 17:16   編集

読みました・・・・。
こんな辛いことがあったなんて涙してしまいました。
マロさんが私に「私もニコの事で後悔ばかりだよ」と言ってくれたこと・・・理由が分かりました。
なんだか読んでいてホントに涙が溢れてしまいました。
後悔ってなかなか消えないものですね。
私も後悔だらけです。
消そうと思っても消えるものではなくって頭から離れられないんですよね。
でも私もこの後悔は2度とはしないと思ってます。ミーが教えてくれたんですね。
だからニコちゃんも教えてくれたのではないでしょうか・・・。
辛いお話を書いてくれてありがとう。
5ニャンズが元気にいつまでもマロさんの側で甘えずっと一緒にいられることを祈ってます。
PS.私もミーの気持ち知りたいな。

2008.04.09(Wed) 18:36 るびー  編集

でもなんかとってもわかりますよぉ。
私も今考えればかわいそうなことしたナァと思うことも。
昔実家で飼っていた猫のことなんか・・・。
私も子供で今みたいな知識も意識もなかったし、環境は田舎だったし
ちくわやハムをいっぱい食べさせちゃってたし
半野良状態で、3日ぐらい姿が見えないと思ったら
庭の端っこで冷たくなっていました・・・。
その前の晩、雨が降っていたため、毛が雨で体に張り付いて。
季節は12月。どんな思いでここまで来て、力尽きたのかと
子供ながらに心が痛くて親に怒られるまで泣いていました。
また、今一緒に暮らしている猫さんがた亡き後・・・なんて
考えてしまうお気持ちも、痛いほどわかります。
私はどーーーーっぷりとうちのうーろんに
精神的に依存してしまっているので・・・。
うーろんも重荷かナァなんて思ったりもしばしば(笑)。
でもお写真があるのは良かったですね。
私も前記の猫(ちなみに名前はミコヤン)と
将来虹の橋で会えるのを楽しみにしています♪
で、私も、テレビに出ている「動物と話せる」とかいう女性に
うーろんがなんて言っているか聞いてみたいです(^^)

2008.04.09(Wed) 19:25 「はたらくネコ。」の同居人  編集

どんな別れでも後悔がまったくないということはないと思います。
そして別れは避けて通ることができないもの。
僕も西子が推定高齢で年齢不詳なので、常に別れを頭のどこかで意識しています。
どんな別れかよりも、どれだけ大切にできたか、どんな接し方ができたか…みたいなことが大切なんだと思います。
ニコはきっとq9マロさんといるときとっても幸せで幸せな猫生を送れたんじゃないかなって、読んでいてそんなふうに思いました。
西子は僕の人生の大切な節目をともにしたとても特別な存在です。
今回のお話を読んで、いつかくる別れのときのためにも、今、この瞬間を大切に大事に過ごしていこうと思いました。

2008.04.09(Wed) 23:12 たっちー  編集

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2008.04.10(Thu) 01:23   編集

頑張りましたね

辛かったでしょう?
よくぞ乗り切りましたね。
ニコちゃん、マロさんの事がとても大好きだったんですねv-346
窓辺で大好きなママに抱っこされての日向ぼっこ・・・v-278
後悔は何年たっても拭いきれないものですよ。
じっくりじっくり時間をかけて自分の中で消化していくしかないのかなと・・・(私は父の事で後悔ばかり・・・いつも話しかけて自分の中で消化中です) 
長文?いいじゃないですか!!
グチグチだなんて気にしないでくださいよ!!
ニコちゃんとのいい思い出話聞けて(見れて)良かったです♪
 
スミマセンm(_ _)m
言いたい放題で纏まりないコメントで・・・

2008.04.10(Thu) 13:03 おたま  編集

q9マロさん、こんにちは。
ニコちゃんのこと、お話してくださってありがとうございます。辛いことがあったのですね。
別れの時には誰もが少なからず後悔すると思います。
私も同じです。あの時、ああすればよかったと
心から悔やんで自分を責めました。

今はゴメンねの気持ちよりありがとうと伝えようとしているq9マロさんがいてくれて本当に嬉しいです。きっとニコちゃんにもq9マロさんのお気持ち届いていますよ。お日様の匂いのふわふわなニコちゃんの記憶がいつまでも変わらずq9マロさんの心に残っていることがニコちゃんにとって一番嬉しいことなんじゃないかな。

2008.04.10(Thu) 15:42 supiten  編集

全部読ませていただきました。
ニコちゃんとコタくん、お顔がよく似てる!
あの時、ああしておけば・・・っていう後悔の気持ちって、ずっと心に残りますよね。
私も、あの時保護しておけば・・・って、心に引っ掛かっているコがいます。
とても可哀想なことをしてしまいました。
その分、その後保護した小麦とななは大切にしようと思っています。
「ふわふわがイイ、ふわふわが好き」。。。これがニコちゃんのq9マロさんへの感謝の気持ちだと思いますよ ^^

2008.04.10(Thu) 21:43 弥生  編集

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2008.04.10(Thu) 21:58   編集

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2008.04.11(Fri) 02:21   編集

ニコちゃん幸せ

ふわふわが好きって思いをもてる生活が
出来たんですものね。
戻ってきてくれそうな気持ちになりました。
戻ってきた時、ぜひブログにアップしてくださいね。

2008.04.11(Fri) 06:15 モモマルル  編集

流し読みさせてもらいました。
帰宅したら ゆっくり読ませて下さいね。
ニコちゃんとの出会いから別れまで・・

でも こんなに忘れられない猫ちゃんと出会えるって事は素晴らしいことだと思うです。
運命ってやつですね。
取り急ぎで ごめんなさいね。

2008.04.11(Fri) 10:11 ゆきち  編集

そっか、、そんな事があったんですね。
動物との死はどうしても後悔しちゃうんです。
もっと早く病院行ったらよかったなとか、色々と
人の場合もそうだけど、きっと、ニコちゃん
マロさんのその想い分かってくれてるはず!
その分コタくんにもみんなにも長生きして
もらわないとね!泣きたいときはないていいですよ~
そんで、日記なんですから、また書きたくなったら
書いたっていいと思いますよ。
ニコちゃんおじさんや周りの人にも気に掛けて
もらえてて、それってすごい幸せなんじゃないかと
思います。だって、、野良ちゃん皆が見取って
くれる人が居るんじゃないもん。
ありがとうって言ってくれているはずです。

2008.04.11(Fri) 14:40 emishimo  編集

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2008.04.11(Fri) 15:56   編集

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2008.04.11(Fri) 16:13   編集

どうもありがとうございました

みなさんからのやさしくあたたかいコメントを、1つづつ涙ながらに読ませていただきました。
朝から泣かせてしまったり、悲しかったことを思い出させてしまいましたね…
ごめんなさい、そして本当にどうもありがとうございました。
今いる可愛い5ニャンへ精一杯の愛情を注ぎ、ニコに感謝しながら、楽しく暮らしていきたいと思います。

2008.04.12(Sat) 01:34 q9マロ  編集

この前は時間がなく流し読みで失礼してしまいました。
ごめんなさいね。
ニコちゃん 眠るようなお顔だったんですね。
こういう後悔 ゆきちにもあります。
あの時 こうしていれば・・・・・
でもね?
ご飯を食べてて お腹空かして空かしてだったんじゃないんだし こんなにずっと覚えてもらえるだなんて 猫として幸せだったんじゃないかな?
って ゆきちは思うんですよ。
大事な存在だったからこそ 完璧な対応が出来なかった自分を責めてしまうんです。
いい加減な気持ちだったら 他人がどう言おうと「精一杯の事はしたんだから」って 言い訳してしまうと思うんですよね。
ニコちゃんを 思う気持ちに涙です。
うまく言えないけど 運命の糸が絡まりあっての出会いだったんだから きっとまた巡り会えると思うです。
ニコちゃんの冥福を今更ですが お祈りさせて下さいね。

2008.04.12(Sat) 21:37 ゆきち  編集

涙がこぼれてしまいました。
マロさんは”後悔”と書いていましたけれど、
マロさんのやさしさとマロさんが尽くしてきた事は
ニコちゃん達にきっと伝わっていますね、
ニコちゃんが”ふわふわが好き”という思いを伝えてきたというくだりに
感動してしまいました。
猫と人でも心が通じ合っている証拠を聞いたような気がしました。
看取ってあげられなかったというのも
私は自分の死でマロさんを悲しませたくなかった
というニコちゃんの意志が運命を動かしたんじゃないかと解釈します。
ニコちゃんのご冥福とまた幸せなめぐり合わせをお祈りします。

2008.04.13(Sun) 18:40 さくらん  編集

時々・・・・悔しかった事や辛かった事が小さな津波の様に押し寄せてきますね。
私はいつも耳と目をふさいで通り過ぎるのを待ちます。
次から次と少しずつ波は小さくなるけど
立て続けに何度も押し寄せてきます。
時には声を出して通り過ぎるのを待ちます。
弱虫だから、なかなか乗り越えられないのです、この年でも。
朗らかで、あっけらかんとしているお年寄りを見ると
乗り越えるには、あと40年ぐらいかかるのかな? と思っています。

2008.04.13(Sun) 21:35 足袋ネコ  編集

私も朝から大泣きです。

自分と一緒にいたにゃんこのりゅうちゃんと
かさなり、涙が止まりません。

きっと、にゃんこを愛している人はみんな、
おんなじ気持ちをもっておられることでしょうね。

私も半外猫ちゃんにしてしまった後悔が
いまだに消えません。
ほったらかしにしていたダメダメ親でした。

私も今いてくれるにゃんこ2匹が最後のにゃんこになります。
さよならも、一緒に居てあげられる
ちゃんとした環境をつくってあげられる自信も
ないからです。
悲しい別れも、もうすでに耐えられるか、
わかりません。
でも、ちゃんと看取ってあげたい。
それが私の責任だから。辛い気持ちもすべて受け止める覚悟が必要ですね・・・
まだないなあ・・・

また、最後にしないでいつでも書いてください。
思い出してあげてください。
楽しい思い出、いっぱいね。
きっとニコちゃんは、ふわふわの葉っぱのベットで
笑って聞いててくれると思います。

2008.04.14(Mon) 11:03 つんきんかあちゃん  編集

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yura

Author:yura
ROCKと洋服、ヨガに熱帯魚が趣味です。
可愛い5ニャンとの暮らしはとっても幸せ♪


2007年8月初旬に脱走、77日目にして無事家に連れて帰ることができたコタ捜索日記(2007.9~2007.12)
旧・5ニャンコ a-GO-GO !!


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★ユウちゃんのごはん★


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★シロちゃんのごはん★
 
ヒルズ k/d


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m/dと糖コントロールは糖尿病・肥満予防のための療法食、k/dと腎臓サポートは腎疾患のための療法食です。 ユウちゃんとシロちゃんに合わせて、yura家では他3ニャンも一緒に同じものを食べています。

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